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修道会入会案内

Since 2009/3/30 Last Updated


  1. 修道女(士)ページはこちらから
     もうすでに真理子修道会の修道女(士)登録をなさった方はこちらからご入場ください。
    入口
     まだの方は下記をご一読なさり、趣旨に賛同の方は入会をご検討ください。


  2. 一時利用・応接室ページはこちらから
     真理子修道会ってどんなところ? という方は、下記からお入りください。
     一時利用のお客様のために、著作権保護期間が満了したフリーデータにしぼって閲覧可能としております。
    入口(一時利用・応接室ページ)


  3. 神様の言葉に著作権?
     もともと当・ばべるばいぶる(真理子日曜学校)は、真理子が出先でも携帯で聖書を読みたいという、非常に個人的な動機で作成を始めました。作っていくうちにだんだん本格的になっちゃって、それなら一般公開しちゃおうということになったんですが、その代償として、不本意ながら機能を制限しなければならない事情も生まれました。
     実は、ばべるばいぶる(真理子日曜学校)には、あなたがご覧になっていらっしゃるよりもいくらか多くのデータを閲覧する機能があるのですが、一般公開にあたって自粛している部分があるのです。
     こう書けばもうお気づきのことと思います。そう、著作権の問題です。
     「日本はまだまだ著作権の意識が低い」とお思いかもしれませんが、こと聖書に関しては逆に強すぎる気がしています。たとえばUnbound Bibleというサイトがあります。見てのとおり、世界のさまざまな言語の聖書データがダウンロードできるのですが、なぜか日本語の聖書が入ってません(中国語や韓国語はあるのに)。実はかつては入っていたのですが、さる筋からクレームがついて公開を中止したらしいです。しかもそれは、法的にはすでに著作権の切れたデータらしいのですが、Unbound Bibleがしているような聖書全巻を一括でダウンロードする機能はけしからんってことらしいんですね。
     神様を信じてない真理子がこんなこと言うのはおかしいんですけど、聖書が本当に神様の言葉だっていうなら、それに著作権という人間の権利を主張するのはおかしいです。いえ、私は法的な話はしてません。法的には神様の言葉だってどなたかの著作権がからんでいる可能性はあります。そうじゃなくて、本来、聖書を格安の値段で普及させようっていう団体が「神様の言葉だから誤りがあってはいけない。だから著作権を主張して守るんだ」っていう意見も聞きましたが、それだったら「これが誤りのないデータだからみんなこれをばんばん使え」って、積極的に電子化をして広めちゃえばいいとと思うんですけど。


  4. 聖書の電子化にご協力ください
     そんなわけで不肖真理子は非力ながら、さまざまな聖書の電子化に心血を注いでいます。が、一人で出来ることには限りがあります。真理子の志に賛同して、ほんのわずかでもいいから、聖書電子化のお手伝いをしてくださるって方はいらっしゃらないかしら?
     そんな方は真理子の共同作業チームの仲間として、お手伝いのための環境整備のために、当ばべるばいぶる(真理子日曜学校)を、真理子が見ている形で利用できるようにして差し上げましょう。
     具体的には、ばべるばいぶるの画面の上のほうに、IDとパスワードを入れるところがありますよね。ここにIDとパスワードを入れると、ばべるばいぶるは、真理子が見ているのと同等の機能になります。
     また、聖書データを含め、当ばべるばいぶる(真理子日曜学校)で使っているさまざまなデータ、それからすでに絶版になって入手の困難な書籍や論文もいくつかPDFにしてございますので、入力に必要であればそれもダウンロードできるようにして差し上げます。
     これらのコンテンツは、上記に書きましたとおり、不特定多数への一般公開ではなく、あくまで「共同作業をする仲間の間で共有する」という形をとりたいと思います。
     その作業チームを真理子修道会、その仲間を修道女(士)と呼ぶことにします。
     この趣旨に賛同して修道女(士)になりたい方は、下記フォームによって登録をお願いいたします。
     目下のところは、お仕事のノルマは特に課しません。お仕事の合間の時間がとれたときに、自発的に「この聖書のこの部分だけだったら入力できるよ」などと名乗り出ていただければそれでOKです。


  5. あなたの信仰は問いません
     念のためですけど、修道女(士)だからといってキリスト教の信仰を持っている必要は全くありません。当ばべるばいぶる(真理子日曜学校)はサイバー単立教会「キリスト真理自由教会」をやっているので、真理子修道会とか修道女(士)とかいうと非常に紛らわしいかもしれませんが、ここでいう真理子修道会、修道女(士)というのは、あくまで研究機関ですから、信仰関係ナシです。キリスト真理自由教会に属しているかどうかは全く関係ありません。無宗教の方、キリスト教他教派の方、他宗教の方でもOKです。


  6. 「真理子修道会」の特典
    1. 入会金、会費など一切無料。論文・レポート執筆、会議出席などの一切の義務は発生しません。
    2. 修道会のほとんど唯一の特典は、修道会専用のPDF文書倉庫に入れるようになることです。PDF文書は原則としてスキャン画像そのままなので、OSやフォントに依存せずに見ることができます。Winnyなどのファイル交換ソフトは必要ありません。唯一必要なのは、PDFを閲覧するためのソフトAdobe Readerです。入手はGet Acrobatから。
    3. 例外はありますが原則として、著作者本人がかつて書籍や雑誌記事の形で公開したもので、かつ絶版、雑誌過去号、大学紀要など、一般書店での入手が困難なものを登録します。本人が公開しなかったもの(たとえば授業の教材など)、現在入手できるものは登録しません。
    4. 音声・動画資料などは、容量の問題もあり、登録しません。
    5. 具体的にどういうものが登録されているかは、メールでお問い合わせください。
    6. 当サイト関連のデータや修道女(士)専用の非公開コンテンツなどを登録してあります。
    7. あなたがPDFを作成することができれば、このPDF文書倉庫に登録することができます。この場合は真理子までご一報ください。
    8. 将来的には、修道会メンバーで暑気払い、忘年会、新年会などのミーティングをすることがあるかもしれません(当分その予定はありません)。
    9. 実は当ばべるばいぶる(真理子日曜学校)サイトはまんどぅーかと真理子のカップルが作成しているサイト群の一環であり、他のサイトでもまったく同種の会員組織を作っています。具体的には
      1. 大川周明ネットの「大川周明研究会」
      2. まんどぅーかネットの「まんどぅーか友の会」
      3. 青蛙亭漢語塾の「青蛙亭漢語塾研究室」
      です。このうちのどれかに入会していれば、他のサイトの会員ページにも同一のIDとパスワードで入れますので、改めて入会しなおす必要はありません。
      逆に、「こっちの会員にはなりたいけどこっちはイヤだ」というご希望はかなえられません。なぜって、すべて同一のページなのですから。
      当真理子修道会と大川周明研究会とまんどぅーか友の会と青蛙亭漢語塾研究室の寄り合い所帯なのです。
    10. 真理子修道会の方はもちろんまんどぅーか友の会、青蛙亭漢語塾研究室、大川周明研究会、の方とも、ばべるばいぶるのIDとパスワード欄に会員ID・パスワードと同じものを入れれば、管理者が見ているのと同様の機能にパワーアップします。
    11. ばべるばいぶる(真理子日曜学校)の掲示板「真理子の聖書日記」、および大川周明ネットの掲示板「大川周明ネットからのおしらせ」に書き込みをすることができます。


  7. 注意事項
    1. 修道会ページに登録された文書を、他の場所に転載しないでください。
    2. 修道会ページに登録されている内容に関することを、他の場所で公にしないでください。
    3. 上記1, 2に関しては状況に応じた例外を認めますので、 転載の希望がある場合、 また「××を見たかったら真理子修道会に入ればよい」ということをどこかに書きたい、ということがありましたら、私まで相談ください。前向きに対処します。
    4. 修道会の運営方針に関してのご意見はメールでお願いします。
    5. IDとパスワードを他人と共有しないでください。下記を除いてどなたでも入会を歓迎いたしますので、グループの方もそれぞれ入会申し込みをしてください。
    6. 原則としてどなたでも入会を歓迎いたしますが、このような制度にクレームをつける目的での入会をお断りいたします。
    7. 入会時に記入していただいたデータに関して虚偽が判明した場合は、修道女(士)登録を抹消します。


  8. 入会フォームの注意事項と、プライバシー・ポリシー
    • 入会処理は自動で行われません。承認まで最大48時間かかることがあります。
    • もし48時間以上たってもご返事のメールが来ない場合は、メールアドレス誤記入の可能性が考えられます。万一入会をお断りする場合もちゃんとその旨をお知らせいたしておりますので、何も返事がない場合は「メールアドレスの誤りまたはメール容量オーバーなどの理由でこちらからのご返事が届かなかった」ということです。恐れ入りますが再度このフォームで入会申込をしてください。
       なお、原則としてご連絡はメールのみにいたしますので、こちらからお送りした入会承認メールがエラーで戻ってきた場合、一切連絡がいかないことになります。
      注意: 最近、携帯メールやWEBメールの中には、セキュリティチェックのために、見ず知らずの業者からのメールを迷惑メールとして振り分けたり、問答無用で廃棄したりするものがあります。このようなサービスを行っているところでは、当真理子修道会からの連絡メールを「迷惑メール」とみなしてしまうところが多いようです。よって、そのようなセキュリティサービスを解除していただくか、少なくとも真理子修道会からの連絡メールは迷惑メールとみなさないような設定をしてください。
       具体的には送信者名がsendonly@babelbible.net(@は実際には半角)となっているメールを迷惑メールとみなさず受け取れるような設定をしてください
       もし、あなたのお使いのメールサービスでそのような設定ができないようであれば、そのメールアドレスでの登録はご遠慮ください。sendonly@babelbible.netからのメールをちゃんと受け取れるメールアドレスを登録してください。
    • 以下のフォームで収集しようとしております個人情報の保護や利用目的に関する真理子のプライバシー・ポリシーについては、プライバシー・ポリシーをご覧ください。
    • 見ず知らずの人に個人情報を入力させておいて、真理子よ、お前は正体を明かさないのか、まずはお前から本名や連絡先を言うべきだろう、という方は、プライバシー・ポリシーの最後をご覧ください。


    真理子修道会入会フォーム

    お名前:
    読み仮名: ←ひらがなでお願いします。
    希望ID: ←半角英数字(記号を除く)で4~10文字でお願いします。なお、希望IDがすでに使われていないかどうか、 こちらでID重複チェックしてください。
    パスワード: ←半角英数字(記号を除く)で4~10文字程度でお願いします。
    なお、ここに入力したパスワードは暗号化されますので真理子が悪用することはありません。詳しくはプライバシー・ポリシーをご参照ください。
    確認パスワード: ←同じものをもう一度。
    郵便番号:
    ご住所: ←日本国外在住の方は、国名からの記入をお願いいたします。
    お電話番号: ←日本国外在住の方は、国番号からの記入をお願いいたします。(例) 045-111-2222 → +81-45-111-2222
    メールアドレス: ←入会承認メールをお送りいたしますので、メールが届いてもかまわないアドレスを指定してください。また、当方からの入会承認メールを迷惑メール扱いしないような設定のできるアドレスを指定してください。
    性別:
    送信を押す前に
    上記の情報は正しいですか? 空白はありませんか?
    一つでも空白があると、次のステップ(入会申請送信)に移りません(海外在住者の郵便番号のみ例外として空白も可としています)
    次のステップ(入会申請送信)に移っても、お名前、読み、ご住所などが、明らかに不完全だったりおかしかったりした場合は、真理子が審査のうえ、入会承認いたしません。
    時折、不完全な情報を入力なさる方がいらっしゃるのでこのように申し上げるのですが、なぜ当真理子修道会がこのような形であなたの個人情報を収集しようとしているのか、プライバシー・ポリシーをご参照のうえ、ご理解をたまわりたく思います。
    また、くどいようですが、当方からのメールを迷惑メールとみなさず受け取れるような設定をお願いします。




  9. ページの入り方
     入会承認メールが届いたら、IDとパスワードはもう有効です。IDは入会承認メールに記載されていますが、パスワードは記載されていません(上記フォームにも書きましたように、私には皆様がパスワード欄に何を入力したのか、知るすべはありません)ので、パスワードは必ず各自の責任でどこかにメモしておいてください。
     なお、Windowsでは右のようにIDのことを「ユーザー名」と呼んでいます。このようにOSによって用語が若干違うのでご注意ください。ともあれ、修道会ページに入ろうとして右のようなものが表示されたら、上がID、下がパスワードです。
     Windows XPではID入力が右図のように選択式になっていますが、選択肢の中にIDが存在しなければ、かまわずカーソルをもっていって入力すればOKです。パスワードは何を入力しても*しか表示されないので、打ち間違いに注意してください。メモ帳など、何か別のところに入力してからコピー、貼り付けすると確実です。全角と半角、大文字と小文字の違いに注意してください。一般的にはIDもパスワードも、半角・小文字で登録されることをお勧めいたします。
     一度IDとパスワードを入力してしまえば、あとは入力が不要です。ただしブラウザ(MS-IEなど)を終了させてしまうと再度IDとパスワードを入力することになります。「パスワードを記憶する」をオンにしておくと、次回のID、パスワード入力時にもうそのIDとパスワードが表示されていますので、OKボタンのみで入れるようになります。
     各文書はPDFという形式で作られています。その閲覧にはAdobe社のAdobe Reader(旧名Acrobat Reader)が必要です。 Get Acrobatからダウンロードしてインストールしてください。



  10. 登録内容変更、退会について
     修道会ページ内に専用フォームを用意していますので、そちらのほうからお願いいたします。
     なお、IDやパスワードを忘れてしまって修道会ページに入れなくなってしまった場合は、改めて上の入会フォームから入会申請をしてください。その際、お名前、ご住所、電話番号などが現在登録されているものと一致する場合は、登録内容変更として処理します。


  11. よくある質問
     以上で説明はしつくしたと思いますが、それでもよく寄せられる質問をまとめておきましたので、必要であれば参照してください。
    よくある質問