[青蛙亭漢語塾]

青蛙亭漢語塾からのお知らせ


新着情報を中心とした、このサイトのおしらせです。

掲示板運営方針(必読)


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[6] 井上WEB支那語辞典 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/20(日) 11:41:02 コメントする ここから閲覧

 こちらではおひさしぶりです。地震以来はじめてですね。
 私たち夫婦は無事にすごしております。
 このところは、計画停電の合間をぬって、こんなものを作っているところです。
http://www.seiwatei.net/inoue/inouedic.cgi 井上WEB支那語辞典
 戦前にみんなが用いていた井上翠(いのうえ・みどり)さんの「井上ポケット支那語辞典」(華日です)と「井上ポケット日華辞典」をスキャンして、簡単な検索、というより頭出し機能をつけたものです。
 ローマ字や漢字を入力すると華日辞典を、ひらがなやカタカナを入力すると日華辞典を頭出しします。
 ローマ字、ひらがな、カタカナの索引は完全だと思いますが、漢字がいまいちです。というのは、漢字の索引は、とりあえず漢字の発音だけに頼っている状態ですから。
 たとえば「漢」だったら、その発音hànで検索してその最初のページにジャンプするというやり方をしています。hànは1ページしかないのでちゃんと頭出しできますけど、「語」(yǔ)は複数ページにまたがり、yǔの最初のページには「雨」なんかはありますけど「語」は次のページになっちゃうんで、こういう場合はいちいちページをくって探していかなきゃいけません。
 ちゃんと一字一字、どのページにあるかをしっかり調べて索引を作らなきゃいけないんですけど、まだそこまでできてないんで、だからまだメニューに出しませんけど、それさえがまんすれば一応実用できる水準だと思いますんで、とりあえずここにだけリンクを書いておきました。

[5] 2010年にやったこと 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/03(木) 08:51:15 コメントする ここから閲覧

 このサイトに関して昨年やったのは次のようなことです。

1.今昔文字鏡関係
 資料室 http://www.seiwatei.net/info/index.htm をみると、今昔文字鏡関係の話がいろいろありますね。2009年以来、主人は、今昔文字鏡があまりに偏狭な許諾条件を設定していた(関連ユーティリティを作るのにも許諾が必要とか)ことに憤慨して、ことさらに挑戦的にいろいろな関連ユーティリティを作ってきました。実際にCGIを作ったのは私ですけど。
 なにしろ我が家にも、文字鏡研究会に属する人から、許諾を得ているのかとか、わけのわからないメールをいただきましたからね。
 しかし2010年になって、今昔文字鏡側が、このような強硬な姿勢を取り下げた(ていうか、そもそも文字鏡研究会が、ほとんど幽霊団体と化してしまったんじゃないかと思います)ので、もう戦いの必要もなくなったと判断し、「終戦宣言」
http://www.seiwatei.net/info/endwar.htm
を書きました。

2.製品レビュー「e康煕辞典」
http://www.seiwatei.net/info/ekxd.htm
 これの途中に、Windows Vistaでも大丈夫なのではないかみたいな記述がありました。これを書いた当時は7はおろかVistaも使っていなかったんです。ところが実際にVistaや7を使うようになって、これがまるっきりインストールできないことがわかりましたので訂正しました。間違って買っちゃった方っていらっしゃるかしら? ごめんなさい。

[4] この掲示板について 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/03(木) 08:40:47 コメントする ここから閲覧

 主人は、こちらのサイトには絶対に掲示板は作らないという方針でした。それは今でも変わりません。中国関係の掲示板はぜったいに荒らされるというんです。
 今の方には想像もつかないかもしれませんが、昔は中国語を勉強しているというといろいろヘンな目で見られたんです。倉石武四郎『中国語五十年』を読むと、昔は主に漢文屋さんたちから攻撃されたことが書いてます。さすがにそういう時代のことは知りませんが、今年50の主人は、日中国交正常化以前の時代の日本の中国観をぎりぎりリアルタイムで知っております。そのころは、中国語を勉強しているっていうと、毛沢東主義?みたいな色眼鏡で見られたらしいです。今ではむしろ中国語は人気語学だと思いますが、それでも中国とは政治がらみではけっして順風満帆ではありませんから、何かことがあると荒らしくんもやってくるかもしれませんわね。
 韓国語に関してはつい最近までいろんな偏見があったじゃないですか。私が韓国語を勉強した90年代前半だって、韓国に関心があるっていうと、あなた在日?みたいな感じでしたからね。ネットでも韓国関係のところはたいていいろいろな政治的な事件で荒れてましたから。私もけっこうそういうのに巻き込まれたことがあります。
 だから主人の心配はわからないでもないです。
 それから、これは主人の特別な事情ですが、主人はいちおう大学の専攻が中国畑でして、当時を知る人がここを見るといろいろさしさわりがあるらしいです。ちょっとよくわからないですが、いろんなことがあったんでしょう。
 そんなわけで掲示板を設置して来ませんでしたし、自由に書きこめる掲示板は今後とも作りませんけど、新着情報をおしらせする手段ぐらいは作ろうと思いまして、主人と私だけが書きこめる掲示板、そして、どうしても書きたいという人は、研究員に限って書きこめる形にした掲示板を設置したというわけです。

[3] 自己紹介 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/03(木) 08:26:13 コメントする ここから閲覧

 そういえば自己紹介がまだでした。
 青蛙亭主人の家内・真理子と申します。アラフォーばばあです。ていうか今年ちょうど40です。
 語学ヲタ、聖書ヲタで、ばべるばいぶる http://www.babelbible.net/ という聖書サイトをやってます。
 小学校5年生のときに初代PC-9801を使うようになって以来、パソコンのプログラミングも好きです。青蛙亭漢語塾には設立当初からかかわっており、主にCGIを担当してきました。
 主人は、まんどぅーかネット http://www.manduuka.net/ の運営の片手間にこちらの仕事をしていたので、もともとからサイトの更新が遅れておりますが、一昨年末のもらい事故以来キーボードを打つのがつらくなったのと、昨年はいろいろ消化器系疾患を起こして入退院を繰り返していましたので、ここのところはぜんぜん更新していませんでした。
 ただ、せっかく作ったサイトですから、少しずつでも手を加えていったほうがいいと私が励ましまして、なんとかこちらの仕事も再開いたしました。とはいえ私も、自分のサイトを持っておりまして、そちらのほうの仕事もしたいので、相変わらず更新のスピードはゆっくりですが、長い目で見てやってくださいませ。

 私もいろんな言語を勉強してきましたが、主人と知り合ったのは韓国語がらみです。主人が韓国映画の草の根上映会をしていたときに私が会員で、そのときは話をするような関係じゃなかったんですが、主人がその上映会をたたんだ後にばったりソウルで出会い、それからのつきあいです。当時私は、韓国語の漢字音と日本語の字音仮名遣いの関係が気になっていたので、河野六郎の『朝鮮漢字音の研究』を読んでいたのですが、音韻学の用語はまったく歯が立たず、主人にいろいろ教えてもらったのが親しくなるきっかけでした。
 中国語はなんとなくしゃべれる程度ですが、私も自分のサイトには、古風な中国語の聖書や漢文の聖書をあげておりますので、こちらの仕事が私のサイトにも役立つと思い、お手伝いをしていこうと思います。

[2] WEB支那漢、反切・詩韻入門 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/02(水) 14:41:35 コメントする ここから閲覧

長らく未完成状態だった、WEB支那漢のヘルプのひとつ「反切・詩韻入門」を主人がやっと書き上げました。あわせて、WEB支那漢の反切(発音表記)の根拠となった『音韻闡微』をすべてPDFで見られます。
http://www.seiwatei.net/chinakan/chinabyn.htm

[1] 掲示板開設のおしらせ 投稿者=真理子 掲示日=2011/03/22(水) 14:27:57 コメントする ここから閲覧

 このサイトには掲示板を作らないというのが、マイ・ダーリンこと青蛙亭主人の方針らしいんですが、まるきり新着情報をお知らせする手段がないというのも困りますので、とりあえず掲示板を設置してみました。いちおう研究員の方なら書き込みが可能ですが、とりあえずは一方通行で、私どものほうから新着情報をおしらせいたします。

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